1. 中受の問
  2. 合格発表
  3. 要項で照合済み

問 013 ・ 小6 ・ 12 月 ・ 1 月 ・ 合格発表 ・ 日程

合格発表はいつ、どう見る?

発表の日時と見方は、学校と回ごとに違います。候補の回ごとに、発表の日時と、ネットのどこで見るか(掲示もあるか)を要項から予定表に写します。発表の後に来る手続きの締切と、次の回の試験・出願も同じ表に並べます。

書いた
中受の問の書き手
照合した
書き手と別の者が、要項・結果の原本まで戻って確かめた(2026 年 11 月 8 日)
出所
6 件(行ごとに取得日つき)
データの版
2026 年 11 月 7 日に取り込み
更新

学校の優劣・お薦め・合格の見込みは書きません。

この頁でできること候補の発表の日時と見方を、予定表に入れられる

今の時期の目安

小6 / 12 月・1 月

6 年生の 12 月〜1 月は、受ける回がほぼ決まる時期です。発表は、試験と試験の間や、次の回の出願の締切の前後に来るので、受ける前に日時と見方を予定表に入れておきます。

2 月 1 日に試験のある回の、合格発表の日時と見方の例(2027 年度入試)

学校(都県)回合格発表の日時見方(要項の書き方)出所
フェリス女学院中学校(神奈川県)入学試験(午前、回の名前なし)2 月 1 日 22:30(試験の当日)インターネット上での発表2027年度 フェリス女学院中学校 生徒募集要項(概要)
要項・2026 年 11 月 8 日 取得
海城中学校(東京都)一般入試①(午前)2 月 2 日 12:00(翌日)インターネット発表(掲示発表は行わない)一般入試 入試概要(海城中学校。11 月 8 日に開き直し、中身は 2027 年度の入試(出願 2027 年 1 月 10 日から)。2027 年度の要項の PDF は掲載待ち)
要項・2026 年 11 月 8 日 取得
開成中学校(東京都)入学試験(午前、回の名前なし)2 月 3 日 12:30(2 日後)出願専用サイトの合否照会システム2027年度 開成中学校生徒募集要項
要項・2026 年 11 月 8 日 取得
横浜女学院中学校(神奈川県)B入試(午後)2 月 1 日 22:00(試験の当日)ホームページ。校内の掲示は 2 月 2 日 14:30〜16:302027年度 横浜女学院中学校 生徒募集要項
要項・2026 年 11 月 8 日 取得
鎌倉学園中学校(神奈川県)算数選抜(午後)2 月 2 日 19:00(翌日)合格発表サイト(校内の掲示なし)2027年度 一般入試募集要項(鎌倉学園中学校)
要項・2026 年 11 月 8 日 取得

今の状態から

次の回の試験や出願の締切が、前の回の発表より先に来る
前の回の結果を待たずに、次の回を受ける・出す前提で予定を組みます。発表を見てから決めたい回があれば、その発表の日時が、次の回の出願の締切より前にあるかを予定表で確かめます。
発表を見る方法が、ネットだけか掲示もあるか分からない
要項の「合格発表」の欄で、見るサイト(合格発表サイト・出願のサイトのマイページなど)と、ログインに要るもの、掲示があるか、掲示の時間帯を確かめ、予定表の発表の行に書きます。
発表の後、手続きの締切までの間が短い
発表の日時と手続きの締切の日時を同じ行に並べ、その間に試験や移動が入っていないかを見ます。手続きの締切の順番の道具に回を入れると、発表と締切が日時の順に並びます。

予定表への入れ方

受ける回ごとに、次の 3 つを予定表の発表の行に書きます。

  1. 発表の日時: 日付だけでなく、時刻まで書きます
  2. 見方: 見るサイトの名前(合格発表サイト・出願のサイトのマイページなど)と、ログインに要るもの(受験番号・出願のときの ID など)
  3. 掲示: 校内の掲示があるか。あれば、その日と時間帯

発表の行のすぐ後に、その回の入学手続きの締切を書きます。次の回の試験や出願の締切と、日時の順に並べると、発表を見てから決められる回と、決められない回が分かれて見えます。

表の例の読み方

上の表は、発表の日時と見方がどんな形をしているかを見るための例です。2 月 1 日に試験のある回から、回の名前に「帰国・推薦・専願・第一志望・国際生・海外・オンライン・二次」を含まない回を、午前の回で発表が当日・翌日・2 日後以降、午後の回で発表が当日・翌日、の 5 つに分け、発表の日時と見方の文がデータにそろう回を、関東のデータの学校の番号の小さい順に 1 つずつ選びました。学校の良し悪しや勧めで選んだものではありません。

この例からも、次のことが読み取れます。

  • 同じ 2 月 1 日の試験でも、発表は当日の夜(フェリス女学院・横浜女学院)から 2 日後の昼(開成)まで違います
  • 見方の書き方も、「インターネット」「合否照会システム」「合格発表サイト」と学校ごとに違います。掲示が無いと書く学校と、ネットとは別の日時に掲示する学校があります
  • 発表の時刻は、要項に「頃」「予定」と書かれていることがあります(開成「12 時 30 分頃」・フェリス女学院「22:30(予定)」・横浜女学院「22:00〜23:00」)。時刻ちょうどに出るとは限りません
  • 回の名前は要項の書き方です。フェリス女学院と開成は入試が 1 回で、要項に回の名前がありません
  • 開成の発表(2 月 3 日 12:30)より前に、2 月 2 日の回と 2 月 3 日の午前の回の試験があります。この発表を見てから、それらの回を受けるかどうかを決めることはできません

関東のデータの 2027 年度の 1,491 回のうち、発表の日がデータにある回は 1,482 回で、そのうち時刻もある回は 1,477 回です。発表の日で分けると、試験の当日が 1,146 回、翌日が 224 回、2 日後が 48 回、3 日後以降が 64 回でした(11 月 8 日に数えました)。

自分の候補で確かめる

  • 合格発表と入学手続きの締切を日時の順に並べ、第 1 志望の発表より前に来る締切を見る: 手続きの締切の順番
  • 出願・試験・発表・手続きを日付の順に 1 本にまとめ、カレンダーに取り込む: 受験期カレンダー

道具はどれも、選んだものを端末の中だけに覚えます。どこにも送りません。

確かめ方

表の日時と見方は、関東の中学入試データ(asmon.ai/kanto)が要項から写したものです。発表のサイトの場所・ログインに要るもの・掲示の時間帯は、受験の前に学校の公式の要項と、出願の後に学校から届く案内で確かめてください。要項が改められると、日時が変わることがあります。

次に考えること

出所と更新日

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