中学受験をする親の問いに答えます
各校の要項に戻って確かめた日付と数字で、今の状態から次の一手まで。
- 日付・数字は、書き手と別の者が要項の原本で照合してから出します
- 出所と取得日を、表の行ごとに付けます
- 学校の優劣・お薦め・合格の見込みは書きません
新着の問と答え
- 合格発表はいつ、どう見る?発表の日時と見方は、学校と回ごとに違います。候補の回ごとに、発表の日時と、ネットのどこで見るか(掲示もあるか)を要項から予定表に写します。発表の後に来る手続きの締切と、次の回の試験・出願も同じ表に並べます。
- 併願の予定表はどう作る?受ける回ごとに「集合〜終わり」「合格発表」「次の回の出願の締切」「入学手続きの締切」の 4 つを、日時の順に 1 枚へ並べます。並べると、試験の時刻の重なりと、発表の前に来る締切が見えます。どれを受けるかは家で決めることで、予定表はその材料です。
- 今から出願できる学校は?11 月の時点では、関東の 1 月・2 月の入試の回の多くは、まだ出願の締切が来ていません。締切が近いのは、11 月〜12 月に試験のある回と帰国生の回です。候補の回の締切の日を確かめ、時刻は学校の要項で確かめてから出願します。
- 過去問が合格最低点に届かないまず、比べている最低点が、解いた過去問と同じ年度・同じ回・同じ科目の型・同じ満点のものかを確かめます。そろっていなければ、比べ直します。そろっていたら、点の差の大きさではなく、落とした問題を理由ごとに分けて、次に解き直す所を決めます。
- 願書はいつ出す?出願の期間は、学校と回ごとに違います。候補の回ごとに「出願の開始」と「締切」を予定表に並べ、締切の早い順に出す日を決めます。締切の時刻と、ネット出願か郵送かは、最後に学校の要項で確かめます。